Windows版: https://kshootmania.com/dl/kshooteditor_v200_alpha2_win.zip
macOS版: https://kshootmania.com/dl/kshooteditor_v200_alpha2_macos.zip
https://imgur.com/a/4MTR50W ★alpha1からの変更点
・Windows版でファイルパスにUnicode文字を含んでいるとファイル読み込み/書き込みに失敗する問題を修正
・Windows版で直角LASER等の効果音が鳴らない問題を修正
・macOS版がIntel Macで開けない問題を修正
(x86_64とarm64のユニバーサルバイナリに変更)
・macOS版で「.ksh」「.kson」ファイルがFinder上から関連付けできるように
・ツールメニューにレーザー配置モード(標準/詳細/最も詳細)の項目を追加
・拍子変更挿入ダイアログの最大値を修正
(分子:1~65535、分母:1~960へ)
・レーザーの鉛筆ツールでCtrlキーを押下しながらドラッグで左右端以外からレーザーを挿入する機能を追加
・レーザーの鉛筆ツールでのキー説明にShift+クリックとCtrl+クリックの説明を追加
・はみ出しレーザーの編集時はレーザー配置モードよりも細かい粒度でスナップするよう修正
・はみ出しレーザー挿入時に始点の左右端の位置が横に1%ずれるのを修正
(修正前: 24%/74%、修正後: 25%/75%)
・直前にはみ出しレーザーがある場合に通常レーザーの挿入がはみ出しの座標計算で挿入される問題を修正
・直角レーザー挿入後のドラッグで短いレーザーを挿入しようとすると挿入中のレーザーが直角ごと消えてしまう問題を修正
・全体ビューの最下部でレーザーのホバー時プレビューが表示されない問題を修正
・プロパティ欄で直角レーザーの曲線値a,bはグレーアウトするように(保存時に無視されるため)
・テキストボックスへのフォーカス中は譜面側のTab/Shift+Tabのショートカットが効かないよう修正
・注釈コメント削除を元に戻した時に選択状態が復元されない問題を修正
・シンクロスクロールの座標計算の一部反映漏れを修正
★対応譜面形式について
・現行のKSH形式の譜面も編集・保存が可能です
・KSH形式の非対応機能を使用した譜面を保存しようとした場合、その旨の警告ダイアログが表示されます
・KSON形式での直角LASERは32分長ではなく長さ0となります。そのため、v2エディタで32分長以外の長さを使用したKSH形式の譜面を開いてから再保存すると直角LASERの長さが32分長で保存されます
・KSON形式(新形式)の編集・保存も可能です(ゲーム側はv2より対応予定)
★v2の主な新機能
・自由なウィンドウサイズ変更や、縦横ズームが可能に
・視点変更や傾きなどの全ての要素を選択・コピー可能に(BPM、拍子変更のみ選択不可)
・「元に戻す」が何度でも使用できるように
・カーソル位置を基準に周辺を拡大して編集できる「周辺ビュー」タブを追加
・選択した要素の詳細な値を編集できる「プロパティ」タブを追加
・鉛筆ツールで挿入ノーツのプレビューが表示されるように
・従来はテキスト編集が必要だった機能(center_split、ユーザー定義エフェクト等)がエディタ上で編集可能に
・レーザー・視点変更等の曲線パラメータが編集可能に
★テストプレイ機能についての注意点
v2.0.0-alpha5はテストプレイ未実装のため、本機能には後日公開予定のv2.0.0-alpha6以降が必要になります。
v1のゲーム本体(kshootmania.exe)も利用できますが、KSH形式で保存した場合のみ利用可能です(KSON形式には非対応のため)。
★未実装(次回以降のバージョンで追加予定)
・ユーザー定義エフェクトのコピーペースト用テキスト編集機能
・韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)の表示言語