Windows版: https://kshootmania.com/dl/kshooteditor_v200_alpha4_win.zip
macOS版: https://kshootmania.com/dl/kshooteditor_v200_alpha4_macos.zip
https://imgur.com/a/4MTR50W ★alpha3からの変更点
・曲線パラメータを編集するためのX/Yパッドを追加
┗クリックまたはドラッグすると、曲線パラメータa,bの値を10%刻みで変更できます
┗Ctrlキーを押しながらの場合、25%刻みで変更できます
┗Altキーを押しながらの場合、1%刻みで変更できます
┗右クリックすると、デフォルト値(0%, 0%)に変更されます。
・直角直後に曲線レーザーがある場合は直角部分にも傾きを反映して表示するよう修正
・視点変更等の挿入ダイアログが、値のテキストボックスを全選択した状態で開くように
・Ctrl単独、Alt単独、Ctrl+Shift押下中もノーツ挿入が効くよう修正(v1と同様の挙動へ)
・レーン間の隙間のピクセルをクリックした時にノーツが挿入されない問題を修正
・ホバープレビュー(マウスカーソルの挿入プレビュー)の表示/非表示と不透明度を環境設定から変更可能に
・Ctrl+ホイール、Alt+ホイールの挙動を環境設定から変更可能に
・回転エフェクトの表示で列をまたいだ後半が表示されない問題を修正
・貼り付けした要素が選択されるように
・鉛筆ツールでの既存レーザークリック時、セクション末尾でも選択されるように
・レーザー配置モード「詳細」での横位置を均等な5%刻みに変更
┗従来の4%/6%刻みでの切り替えは「詳細(レガシー)」で使用できます
・ksh形式での保存時のレーザーの分解能100→分解能50への丸め計算時、50%を境界に外側方向へ丸めるように
(v1のレーザー配置モード「詳細」に近い挙動とするため)
┗例: 49%→48%、51%→52%(※従来alpha3では49%→50%、51%→52%でした)
・32分連続直角オプションを有効/無効を逆にして「32分連続直角LASERの挿入を避ける」に名称変更
・「直角LASER直後の16分以下のセグメント挿入を避ける」オプションを追加し、デフォルトで有効に
・直角レーザーに鉛筆ツールでホバーした時に直角のtail部分が消えないように
・直角レーザーの後ろのレーザーセグメントの始点をCtrl+Shift+左右キーで移動した場合に、直角レーザーの手前の終点が移動してしまう不具合を修正
★対応譜面形式について
・KSON形式(新形式)、およびKSH形式(旧形式)の両方の譜面の編集・保存が可能です
・KSON形式での直角LASERは32分長ではなく長さ0となります。そのため、v2エディタで32分長以外の長さを使用したKSH形式の譜面を開いてから再保存すると直角LASERの長さが32分長で保存されます
・KSH形式で非対応の機能を使用した譜面をKSH形式で保存しようとした場合は、その旨の警告ダイアログが表示されます
★v2の主な新機能
・自由なウィンドウサイズ変更や、縦横ズームが可能に
・視点変更や傾きなどの全ての要素を選択・コピー可能に(BPM、拍子変更のみ選択不可)
・「元に戻す」が何度でも使用できるように
・カーソル位置を基準に周辺を拡大して編集できる「周辺ビュー」タブを追加
・選択した要素の詳細な値を編集できる「プロパティ」タブを追加
・鉛筆ツールで挿入ノーツのプレビューが表示されるように
・従来はテキスト編集が必要だった機能(center_split、ユーザー定義エフェクト等)がエディタ上で編集可能に
・レーザー・視点変更等の曲線パラメータが編集可能に
★テストプレイ機能についての注意点
ゲーム本体はv2.0.0-alpha6以降が必要になります。初回テストプレイ時はファイル選択ダイアログが開くため、K-Shoot MANIAの実行ファイルを選択してください。
v1のゲーム本体(kshootmania.exe)も利用できますが、KSH形式で保存した場合のみ利用可能です(KSON形式には非対応のため)。
★未実装(次回以降のバージョンで追加予定)
・ユーザー定義エフェクトのコピーペースト用テキスト編集機能
・レーザー配置モードをメニュー以外から切り替えられる方法の追加
・韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)の表示言語
α版に関する不具合報告等がございましたら、新規スレッドではなく本スレッドへの返信にてご記載ください。