K-Shoot Editor v2.0.0-beta1を試験公開しました。
Windows版: https://kshootmania.com/dl/kshooteditor_v200_beta1_win.zip
macOS版: https://kshootmania.com/dl/kshooteditor_v200_beta1_macos.zip
★alpha5からの変更点
・カーソル小節数と小節内位置の表示をウィンドウ右下に追加
・音声ライブラリ(bass.dll)の更新と、それに伴う音声タイミング関連処理の修正
・環境設定にオーディオ出力方式(WASAPI優先・DirectSound)を追加(Windows版のみ)
・レンダリング設定のデフォルト設定をOGG形式・効果音なしへ変更、次回使用時に設定を記憶するように
・Sidechainエフェクトのperiodパラメータが効かない問題を修正
・PeakingFilterエフェクト・HighPassFilterエフェクト・LowPassFilterエフェクトのfreq・freq_maxパラメータが効かない問題を修正
★対応譜面形式について
・KSON形式(新形式)、およびKSH形式(旧形式)の両方の譜面の編集・保存が可能です
・KSON形式での直角LASERは32分長ではなく長さ0となります。そのため、v2エディタで32分長以外の長さを使用したKSH形式の譜面を開いてから再保存すると直角LASERの長さが32分長で保存されます
・KSH形式で非対応の機能を使用した譜面をKSH形式で保存しようとした場合は、その旨の警告ダイアログが表示されます
★v2の主な新機能
・自由なウィンドウサイズ変更や、縦横ズームが可能に
・視点変更や傾きなどの全ての要素を選択・コピー可能に(BPM、拍子変更のみ選択不可)
・「元に戻す」が何度でも使用できるように
・カーソル位置を基準に周辺を拡大して編集できる「周辺ビュー」タブを追加
・選択した要素の詳細な値を編集できる「プロパティ」タブを追加
・鉛筆ツールで挿入ノーツのプレビューが表示されるように
・従来はテキスト編集が必要だった機能(center_split、ユーザー定義エフェクト等)がエディタ上で編集可能に
・レーザー・視点変更等の曲線パラメータが編集可能に
★テストプレイ機能についての注意点
ゲーム本体はv2.0.0-alpha6以降が必要になります。初回テストプレイ時はファイル選択ダイアログが開くため、K-Shoot MANIAの実行ファイルを選択してください。
v1のゲーム本体(kshootmania.exe)も利用できますが、KSH形式で保存した場合のみ利用可能です(KSON形式には非対応のため)。
★未実装(次回以降のバージョンで追加予定)
・レーザー配置モードをメニュー以外から切り替えられる方法の追加
・韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)の表示言語
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