K-Shoot Editor v2.0.0-beta2を試験公開しました。
Windows版: https://kshootmania.com/dl/kshooteditor_v200_beta2_win.zip
macOS版: https://kshootmania.com/dl/kshooteditor_v200_beta2_macos.zip
★beta1からの変更点
・ゲーム画面プレビューを追加
┗ PCスペックによっては負荷が高い場合があります。その場合は非表示にすると負荷を避けられます
┗ 再生中の表示フレームレートを「ツール>環境設定>表示>プレビュー」から変更できます
┗ 再生/一時停止ボタンの代わりにプレビュー画面内をクリックでも再生/一時停止が可能です
┗ 早送り/巻き戻しボタンの代わりにプレビュー画面内の左右領域をダブルクリックでも早送り/巻き戻しが可能です
・波形を見ながら曲の先頭タイミングを調整できるダイアログを追加
┗ 「譜面に関する設定>曲の先頭タイミング」の「調整...」ボタンから表示できます
・レイヤーパネルを追加
┗ ノーツやイベントの種類毎に表示/非表示を切り替えることができます
┗ クリックすると編集ターゲットを切り替えることもできます
┗ ソロ表示を有効にした場合、ターゲット切り替え時に自動的に現在のターゲットの要素のみが表示されます
・再生メニューに効果音・音声エフェクトの有効/無効オプションを追加
・再生メニューに「再生ボリューム」オプションを追加
・再生メニューに「再生/一時停止」機能(Ctrl+Enter)を追加
┗ 「再生/停止」機能(Space)とは異なり、再生中の位置で停止されます
(停止位置は現在のクオンタイズ設定に応じてクオンタイズされます)
・譜面速度(scroll_speed)に負の値が入力できるように
┗ ゲーム本体v2.0.0-beta2にて、負の譜面速度を使用した場合にノーツが一時的に消える問題があるため、プレビューの見た目と一致しない場合があります。エディタ側が正のため、次回の本体バージョンにて修正予定です。
・譜面速度(scroll_speed)に視点変更と同様のグラフ表示を追加
・トレース機能を追加
┗ v1エディタの同機能と同様に、他の譜面データを読み込んで半透明表示できる機能です
・同じ時間位置にあるイベントのうち、現在のターゲットのものを手前に表示するオプションを追加、デフォルトでONに
・パレットの編集ターゲットの名称表記を更新、視点変更系のターゲットには「zoom_top」等の譜面データ内の名称を括弧で表記するように
・4/4拍子以外の場合にウィンドウ右下の小節内位置の表記が正しくない問題を修正
・譜面に関する設定内のtitle_translit、artist_translitの表記を「曲のタイトル(英字表記、任意)」「アーティスト名(英字表記、任意)」へ修正
・title_translit、artist_translitに全角文字が含まれる場合は警告が表示されるように
・各種ダイアログが開いたときに再生が停止するように
・再生の終了時間に曲の先頭タイミングが加味されていないのを修正。最後のノーツまでは再生停止しないように
・周辺ビューのデフォルトのズーム率を従来の50%に変更
(ゲーム画面プレビューと縦に並ぶデフォルトレイアウトの場合に、従来よりも高さが小さくなるため)
・最近使ったファイルを開いた時に、開くダイアログのデフォルトのディレクトリに譜面ファイルのフォルダが反映されない問題を修正
★対応譜面形式について
・KSON形式(新形式)、およびKSH形式(旧形式)の両方の譜面の編集・保存が可能です
・KSON形式での直角LASERは32分長ではなく長さ0となります。そのため、v2エディタで32分長以外の長さを使用したKSH形式の譜面を開いてから再保存すると直角LASERの長さが32分長で保存されます
・KSH形式で非対応の機能を使用した譜面をKSH形式で保存しようとした場合は、その旨の警告ダイアログが表示されます
★v2の主な新機能
・自由なウィンドウサイズ変更や、縦横ズームが可能に
・視点変更や傾きなどの全ての要素を選択・コピー可能に(BPM、拍子変更のみ選択不可)
・「元に戻す」が何度でも使用できるように
・カーソル位置を基準に周辺を拡大して編集できる「周辺ビュー」タブを追加
・選択した要素の詳細な値を編集できる「プロパティ」タブを追加
・鉛筆ツールで挿入ノーツのプレビューが表示されるように
・従来はテキスト編集が必要だった機能(center_split、ユーザー定義エフェクト等)がエディタ上で編集可能に
・レーザー・視点変更等の曲線パラメータが編集可能に
β版に関する不具合報告等がございましたら、新規スレッドではなく本スレッドへの返信にてご記載ください。
1 : masaka(管理人)
2 : Arpus
ksonからksh形式に変換するとき、192分間隔で切られているレーザーが繋がって小さな直角になってしまうしまいます。384分間隔のkshファイルとするか、あるいはエラーとして告知する必要があります。
また、レイアウトをリセットしたとき、プレビューウィンドウが表示されているのにメニュー上ではチェックが入っておらず、プレビューのチェックを入れてから一度消して再表示しないとウィンドウ位置などの変更ができなくなっています。
【追記】チェックが入っておらず〜の件について、私の認識が誤っておりました。
「レイアウトをリセット」を用いたとき、各ウィンドウの表示/非表示のチェックボックスにチェックが入らなくなっているようです。
また、レイアウトをリセットしたとき、プレビューウィンドウが表示されているのにメニュー上ではチェックが入っておらず、プレビューのチェックを入れてから一度消して再表示しないとウィンドウ位置などの変更ができなくなっています。
【追記】チェックが入っておらず〜の件について、私の認識が誤っておりました。
「レイアウトをリセット」を用いたとき、各ウィンドウの表示/非表示のチェックボックスにチェックが入らなくなっているようです。
3 : Arpus
レイヤーの表示/非表示設定について、一部を非表示にすることで編集性が大幅に向上した譜面があり、大変助かっています。editorを閉じると絶対が保存されず再起動時に全て表示されるのは少し不便に感じる一方、初心者が意図せず非表示することを考えると安全で良いと思います。
【要望】画面左端のツールバーとレイヤーのメニューで順番が違うのは選択時に少し戸惑ったため、統一した順番になると助かります。
余談ですが、先日beta1で要望として書いた重なったノートの個別選択について、教えていただいたtab, shift+tabによる切替を用いることで十分な編集ができました。
【要望】画面左端のツールバーとレイヤーのメニューで順番が違うのは選択時に少し戸惑ったため、統一した順番になると助かります。
余談ですが、先日beta1で要望として書いた重なったノートの個別選択について、教えていただいたtab, shift+tabによる切替を用いることで十分な編集ができました。
4 : masaka(管理人)
>>2-3 Arpusさん
ご報告とご要望ありがとうございます!
機能についても活用いただけているとのこと嬉しいです!
次回以降のバージョンで対応させていただきます。
ご報告とご要望ありがとうございます!
機能についても活用いただけているとのこと嬉しいです!
次回以降のバージョンで対応させていただきます。
5 : ME.ARi
新バージョンの公開ありがとうございます。今回のアップデートは本当に便利で、とても使いやすくなったと感じています。
一つ質問なのですが、エディタのゲーム画面プレビューで、KSM本体と同じスキンを使用する機能はまだ実装されていないのでしょうか?
もし既に設定方法があるようでしたら教えていただけると助かります。
一つ質問なのですが、エディタのゲーム画面プレビューで、KSM本体と同じスキンを使用する機能はまだ実装されていないのでしょうか?
もし既に設定方法があるようでしたら教えていただけると助かります。
6 : masaka(管理人)
>>5 ME.ARiさん
ご質問ありがとうございます!
現状、プレビューで使用する画像を差し替える方法はないので、今後のバージョンで差し替えられるよう対応させていただきます。
ご質問ありがとうございます!
現状、プレビューで使用する画像を差し替える方法はないので、今後のバージョンで差し替えられるよう対応させていただきます。
7 : Arpus
速度変化の即時変化が上手く反映されていません(連続変化にさせられています)
追記: 即時変化の制御点に譜面停止を置いているとき、即時変化せず連続変化になってしまいます
追記: 即時変化の制御点に譜面停止を置いているとき、即時変化せず連続変化になってしまいます
8 : Arpus
かつてGキーにアサインされていた「LASER音声エフェクトの種類」は現在Mキーにアサインされていますが、今Gキーにはなにもアサインされていないので、Gキーからも選択できるようにできないでしょうか
9 : masaka(管理人)
>>7-8 Arpusさん
ご報告・ご要望ありがとうございます!
調査させていただきます。
Gキーについては、恐れ入りますが現状維持とさせていただきます。
※v1でもメインはgain(レーザー音声エフェクトの強さ。現行譜面仕様ではパラメータ値と重複しておりレガシー扱いのためShift+Gへ格下げ)への切り替えキーであるため。単体キーの挙動は今後の拡張用に残したいため。
今後のバージョンでのスクリプト機能追加時にユーザー側でショートカットキーとして単体キーの挙動を上書きできるようになるので、そちらでカスタマイズできるようになる予定です。
ご報告・ご要望ありがとうございます!
調査させていただきます。
Gキーについては、恐れ入りますが現状維持とさせていただきます。
※v1でもメインはgain(レーザー音声エフェクトの強さ。現行譜面仕様ではパラメータ値と重複しておりレガシー扱いのためShift+Gへ格下げ)への切り替えキーであるため。単体キーの挙動は今後の拡張用に残したいため。
今後のバージョンでのスクリプト機能追加時にユーザー側でショートカットキーとして単体キーの挙動を上書きできるようになるので、そちらでカスタマイズできるようになる予定です。
10 : Arpus
LASER音声エフェクトの強さ がLASERオブジェクトの制御点部分でしか反映されていません(たとえば曲線に合わせて50.49,...1,0のように書いたものが反映されません)(制御点部分でのみの反映という点は推測を含んでいます)
11 : Arpus
fx-longの終点から隙間なく次のfx-longがあるとき(注1)、後続ノーツの下の部分をクリックしたとき、誤って手前のほうのfx-longが選択されてしまいます。(注2)
削除しようとした場合やbt-longの場合も同様の不具合があります。
注1: 途中で異なる種類のエフェクトに変わるfx-lomgなど
注2: より具体的には、"fx":[[[0,480],[480,480]],[]]] のとき、2分長のfxが隙間なく2つ連続していて、4分クオンタイズで[480,240]の部分、あるいは8分クオンタイズで[480,120]の部分をクリックしたときに、[0,480]側が対象になっています
【訂正】隙間なく次のlongがあるときに生じる不具合ではなく、そもそもlongの当たり判定が上に1クオンタイズぶん余分に長くなっているようです
削除しようとした場合やbt-longの場合も同様の不具合があります。
注1: 途中で異なる種類のエフェクトに変わるfx-lomgなど
注2: より具体的には、"fx":[[[0,480],[480,480]],[]]] のとき、2分長のfxが隙間なく2つ連続していて、4分クオンタイズで[480,240]の部分、あるいは8分クオンタイズで[480,120]の部分をクリックしたときに、[0,480]側が対象になっています
【訂正】隙間なく次のlongがあるときに生じる不具合ではなく、そもそもlongの当たり判定が上に1クオンタイズぶん余分に長くなっているようです
12 : Arpus
【要望】手動回転について、現在は-360° ~ 360° の入力制限がありますが、回転エフェクトは0から360に回って終わるのではなく、360を超えて過剰に進んでから緩やかに減衰するものであり、即時変化を駆使すれば現状でも再現可能である一方、それでは曲線の使用が不自由になり不便なので、より大きな値、少なくとも-3回転 ~ +3回転 あるいはそれ以上の値の入力ができるようになってほしい。65535とか書けても困らないと思います。
13 : masaka(管理人)
>>10-12 Arpusさん
ご報告・ご要望ありがとうございます!
手元でも発生確認できましたので、次回バージョンにて修正させていただきます。
また、レーンの回転角度についても誤って-360〜360に制限してしまっていたため、他の視点変更と同様に-65535〜65535へ修正させていただきます。
ご報告・ご要望ありがとうございます!
手元でも発生確認できましたので、次回バージョンにて修正させていただきます。
また、レーンの回転角度についても誤って-360〜360に制限してしまっていたため、他の視点変更と同様に-65535〜65535へ修正させていただきます。
14 : Arpus
【要望】スロー再生機能を用いたときの音質を改善してほしい
現状では細かい音を拾いたいときは外部dawソフトを用いて音合わせをすることが多く、これがeditor内で完結できるようになると非常に便利です
現状では細かい音を拾いたいときは外部dawソフトを用いて音合わせをすることが多く、これがeditor内で完結できるようになると非常に便利です
15 : masaka(管理人)
>>14 Arpusさん
ご要望ありがとうございます!
今後の課題とさせていただきます。
ご要望ありがとうございます!
今後の課題とさせていただきます。
16 : Arpus
幅の小さい直角から曲線が始まるとき、正常に描画されないことがあります。
以下の例で、青レーザーは本体(v2.0.0-beta2)でのみ不自然な形状になり、赤レーザーでは本体・エディターともに不自然な形状になります
"note":{"laser":[[[0,[[0,[0.0,0.23],[0.25,0.75]],[240,1.0]]]],[[0,[[0,[0.77,1.0],[0.25,0.75]],[240,0.0]]]]]}
以下の例で、青レーザーは本体(v2.0.0-beta2)でのみ不自然な形状になり、赤レーザーでは本体・エディターともに不自然な形状になります
"note":{"laser":[[[0,[[0,[0.0,0.23],[0.25,0.75]],[240,1.0]]]],[[0,[[0,[0.77,1.0],[0.25,0.75]],[240,0.0]]]]]}
17 : masaka(管理人)
>>16 Arpusさん
ご報告ありがとうございます!
手元でも発生を確認できました。エディタとゲーム本体について、次回バージョンにて修正させていただきます。
ご報告ありがとうございます!
手元でも発生を確認できました。エディタとゲーム本体について、次回バージョンにて修正させていただきます。
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