K-Shoot Editor v2.2.1をリリースしました。
https://www.kshootmania.com/download.html
★v2.2.0からの変更点
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【新機能】
・ASSIST TICKの音量を変更する機能を追加
┗ 再生、および音声・動画書き出しでそれぞれ変更が可能です
・プレビューパネル上の巻き戻し/早送りボタンを長押しで連続移動できるように
・スクリプトに現在編集中の譜面に未保存の変更があるかどうかを取得できる変数(ctx.hasUnsavedChanges)を追加
・スクリプトから実行中のOSを取得できる変数(Editor.platform)を追加
・スクリプトから音声を書き出す関数・音声書き出し設定のダイアログを開く関数を追加
・スクリプトからオートプレイ動画を書き出す関数・動画書き出し設定のダイアログを開く関数を追加
・スクリプトからフォルダを作成する関数を追加
・スクリプトからファイル・フォルダを削除する関数を追加(※1ファイル毎に削除確認ダイアログが表示されます)
┗詳細な使用方法はリファレンスをご覧ください
→ https://github.com/kshootmania/kshooteditor-v2/wiki/K%E2%80%90Shoot-Editor-%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88-%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9
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【その他の変更点、不具合修正】
・スクリプトから外部コマンドを使用するには、「ツール>環境設定>スクリプト>スクリプトによる外部コマンドの実行を許可する」にチェックを付ける必要があるよう変更
┗ 安全のためにデフォルトは無効化しています
┗ これに加えて、外部コマンド実行時の確認ダイアログについても、従来通り都度表示されます
・スクリプトからの外部コマンド実行について、同一内容のコマンドは許可を記憶して確認ダイアログをスキップできる機能を追加
┗ 外部コマンド実行時の確認ダイアログで「このコマンドは次回から確認しない」のチェックボックスにチェックを入れることで許可を記憶できます
┗ 「ツール>環境設定>スクリプト>許可を記憶したコマンドをクリア」をクリックすることで、これまでにチェックボックスで許可した内容をクリアできます
・音声エフェクトにおいて、SideChainエフェクトのrelease_timeのデフォルト値を本来の値へ修正(1/16→1/8)
┗ v1の標準エフェクト「SideChain」と同一の値となります
┗ 互換性対応として、従来の譜面(ksh譜面バージョン200未満)の場合はv1と同じ挙動とするためカスタム音声エフェクト定義のみ「1/16」がデフォルトとなるよう修正いたしました
・音声エフェクトにおいて、Flanger・Phaserエフェクトのv1との挙動差を修正、periodが1/2扱いになっていた不具合を修正
┗ こちらは譜面バージョンによる互換性対応がないため、v2.0.0〜v2.2.0で作成した譜面で不具合発生時と同じ聞こえ方を再現する場合は、必要に応じて譜面データ側でperiodを2倍にする修正を入れていただくようお願いいたします
・音声エフェクトにおいて、Echoエフェクトの各繰り返し内のフェードアウトで音量推移がv1と相違していた問題を修正
┗ v1においてカスタム音声エフェクト定義の場合のみechoエフェクトの各繰り返し内のフェードアウトが発生しない不具合が生じておりましたが、そちらは再現されないためご注意ください
・プレビューパネル上の巻き戻し/早送りボタンでの移動時に全体ビューの左右スクロールが追従しない問題を修正
・スクリプトのショートカットキー設定が保存されない場合があるのを修正、設定ウィンドウのレイアウトを変更
・音声書き出しダイアログのプログレスバーを書き出し中の別ダイアログへ出す形へ調整(スクリプトからは個別に表示するため)
・連続した直角LASER同士の間隔が狭いと重なって表示される問題を修正
┗ 同一のLASERセクション内で直角レーザー同士が連続して分厚さが重なる時は、直角同士の距離の80%を分厚さの上限とするように変更
・サンプリングレートが44100Hz以外の曲で音声・動画を書き出すと再生速度が変わっていた問題を修正
・プレビューウィンドウの軽微なパフォーマンス改善
・プレビューウィンドウにて傾きの種類の即時反映が正常に反映されない場合がある不具合を修正
・kson形式での保存時、BPM変化がない場合に表示BPM(kson.meta.disp_bpm)が空文字列として保存される場合がある不具合を修正
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譜面エディタに関する不具合報告や機能要望等がございましたら、本スレッドへの返信、または新規スレッドにてご報告いただけますと幸いです。
1 : masaka(管理人)
2 : Arpus
ユーザー定義スクリプトで、現在クリップボードにコピーされているものを取得できるAPIを追加してほしい
3 : サオバビール
こんにちは!いつも更新ありがとうございます
editorの動画書き出し機能で,効果音FXに指定している.wavに48.0kHzのものがあると,たまにピッチが変になって書き出されます
おそらく複数の.wavが使われていると使われていると発生しやすい?
これはkshootmania.exeからの再生では聞いたことないので,おそらくeditor限定で起きる現象だと思います
editorの動画書き出し機能で,効果音FXに指定している.wavに48.0kHzのものがあると,たまにピッチが変になって書き出されます
おそらく複数の.wavが使われていると使われていると発生しやすい?
これはkshootmania.exeからの再生では聞いたことないので,おそらくeditor限定で起きる現象だと思います
4 : masaka(管理人)
>>2 Arpusさん
ご要望ありがとうございます!
追加検討させていただきます。
>>3 サオバビールさん
ご報告ありがとうございます!
詳細調査の上、次回以降のバージョンにて修正させていただきます。
ご要望ありがとうございます!
追加検討させていただきます。
>>3 サオバビールさん
ご報告ありがとうございます!
詳細調査の上、次回以降のバージョンにて修正させていただきます。
5 : Arpus
Editor内で改行が挟まっているとき、Laterのx座標がズレてしまいます。(直角後のレーザーで表示が変になるのとはまた別の問題っぽい)
6 : サバオビール
>>3 の追記です: "楽曲の"音源ファイルのサンプリング周波数が48.0kHzの場合も同じような現象が発生することがあるようです(自分が遭遇した事例ではないですが)
7 : GRI
スクリプト機能について質問です。
`chart.fxEffectDefs`と`chart.laserEffectDefs`の中身に標準搭載のエフェクトが含まれていないのは仕様でしょうか?
もし仕様の場合、標準搭載のエフェクトを何らかの変数、定数や関数から取得することはできますか?
質問の背景としては、`chart.laserEffectChanges`の中身からある`effectName`を取得した後に、その`effectName`に対応する`type`(エフェクト種類)を特定しようとしてまして、`chart.laserEffectDefs`から探索するのが簡単かと思ったのですが、標準搭載のエフェクトだったため`chart.laserEffectDefs`からは見つけられず。。。
`chart.fxEffectDefs`と`chart.laserEffectDefs`の中身に標準搭載のエフェクトが含まれていないのは仕様でしょうか?
もし仕様の場合、標準搭載のエフェクトを何らかの変数、定数や関数から取得することはできますか?
質問の背景としては、`chart.laserEffectChanges`の中身からある`effectName`を取得した後に、その`effectName`に対応する`type`(エフェクト種類)を特定しようとしてまして、`chart.laserEffectDefs`から探索するのが簡単かと思ったのですが、標準搭載のエフェクトだったため`chart.laserEffectDefs`からは見つけられず。。。